エキサイトイズム

カテゴリ:ハンサムなもの( 10 )

イデーの同期が素敵なボタニカルブランドを始めた。

こんにちは、R-STOREの浅井です。

イデーに勤めていた時代の同期が、知らぬ間に事業を立ち上げておりまして・・・。
本日からお披露目だというので行ってまいりました。
ボタニカルブランド 「The Landscapers」。
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このセンス・・・。絶対に自分の中には生まれない気がします・・・。尊敬。

鎌倉に拠点をおいているということも影響しているのか、西海岸的なリラックスした雰囲気です。かっこいいし、おしゃれ。多肉系やエアプランツが中心で、植物なのに乾いた感じが今っぽいなあ、と。
R-STOREオフィスの乾ききった無機質な空間もThe Landscapersにお願いしてみようか、と。素敵になるだろうなあ。

グリーンって生きているから、専門的な知識がないと選ぶのも難しいですよね。でも、生活空間を豊かにするには絶対に欠かせなくて、でも枯らしてしまったら申し訳ないしちゃんと育てたいので中途半端な知識で手を出せないところがあります。
その点、同期にこういう方がいるととても安心。

しかし、古巣イデーのOBたちは皆活躍していてパワーがあります。
飲食、プロダクト、インテリア、グリーン、ブランディング、編集、広報、家具屋、IT、アート・・・
ハチャメチャな会社でしたが、その会社を生き抜いた人たちだけに、しぶといです(笑)。しぶとくしぶとく皆やりたいことをコツコツ続けてる。同期の連中がイデーを辞めたのは26,7歳のころだったと思うけど、そのときからコツコツ積み上げてきたものが、10年たって花開きつつあって、お互いにお互いを頼れる心強い味方になっていたりします。我ながら素敵だと思います。こういう仲間。
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ハッシーさん(右)とR-STORE代表の浅井さん。ハッシーさんは相変わらずベティちゃんみたいでした。これで2児の母ってのは信じられない。


代表の塙さん(はっしー)とは、もうしばらく会っていなかったけど、会えば昔のような感じで話せるし、刺激を受けました。ああ、ハッシーと一緒にやれば、こんなこともできるなあ、とか、素敵になるなあ、とか。

そんな妄想が止まらない今日です。

では。

R-STORE 浅井

by r-store_asai | 2015-02-25 14:05 | ハンサムなもの

aRts STOREリスタート。

こんにちは。R-STOREの浅井です。

本来であれば8月にローンチさせる予定だったはずの新事業が、ようやっと形になりました。10月に一度スタートさせたものの、ちょっと色々と問題があり色々と議論しながら2月になって本日ようやくリスタートです。もちろん、まだまだ修正すべき点はあるとは言え、今度こそは我々が思い描いていたコンセプトをある程度はっきりとした形で打ち出せたと思います。

新しいサイトはaRts STORE。文字通りアート、現時点では平面に描かれた作品を扱うECサイトです。

皆さんはアートってどういうものだと思いますか?
多くの人にとっては美術館で柵の外から遠巻きに眺めるものだと思います。
多くの人にとっては非常に高価なものであり、値段の妥当性がわからないものでしょう。
多くの人にとっては難解で、評論家が評価している理由を必死に理解しようして挫折するものだと思います。
多くの人にとってはピカソであり、ゴッホであり、ダリといった著名な作家でしかないでしょう。
つまり、多くの人にとって、とても身近であるとは言えないものなのです。

私たちはアートをより身近で気軽なものにしたいと思いこのプロジェクトを始めました。なぜなら、私達は(不動産会社ですが)壁に絵を掛けることが、ときには最近流行りのDIY賃貸住宅よりももっと劇的に部屋の空気を変えたり、彩りを加えたり、その部屋に愛着をもたらすことを知っているからです。
不動産は借りて終わりではなく、借りてから生活が始まるものです。そこから始まる生活を素敵なものにしたいと不動産屋が考えることは可笑しいことではないですよね。

aRts STOREでは、有名な作家も、まだ駆け出しの作家も、全く等しく序列なく並べられます。そして作家名は最初の段階ではわかりません。わかるのは、作品のビジュアルだけ。油絵も、写真もポスターもごちゃまぜです。草間彌生さんの作品(今はありませんが)の横に、駆け出しの美大生の作品が等価に並べられ比較されるということが起こりえるのです。
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とにかくビジュアルで直感的に。


また、ビジュアルにマウスオーバーすると、大胆に値段が表示されます。アートと値段の関係は、非常に不透明で素人にはわかりづらいものですが、「高い」と思うものがある反面、「え?この値段で?」というものにもめぐりあえるはずです。将来的には数十万円の絵と、数千円の絵が隣に並ぶような状況がたくさん生まれるようにしていきたいと思っています。
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マウスオーバーすると値段がドン!


そしてユーザーは、ひたすら絵のビジュアルと値段を眺めていくうちに、自分のお気に入りを発見します。そして、そのビジュアルをクリックした時点で、初めて作家名を知ることになります。
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shimonさんという方の作品でした。私たちがこの絵を見て感じたことも少し書かれています。

これら一連のフローがaRts STOREが提案したいコンセプトです。
私たちはもっと直感的に、簡単に、シンプルにアートに触れてもらいたいと思っています。解釈するのではなく感じて欲しいと思っています。その行為にとって邪魔になるであろうものは、すべて切り捨ててリスタートしました。

最後にaRts STOREをリスタートさせるに際し、正直言ってこんなに多くのアーティストの方々にご参加いただけると思っていませんでした。また私たち自身が気になった方々に地道にお声がけさせていただき、集まっていただいたオリジナルのラインナップであるということが本当に自慢ですし、これこそがaRts STOREの価値そのものであると思っています。

今後も地道にアーティストの方々にお声がけさせていただき、作品数を増やしていきたいと思っています。そして少しでも多くのユーザーの方々の生活に彩りを生む手伝いができればと思っています。

ぜひ、R-STOREの新サービス、目で見て楽しむ「アート」のセレクトショップ aRts STOREをよろしくお願いいたします。

R-STORE / aRts STORE
浅井

by r-store_asai | 2015-02-11 13:13 | ハンサムなもの

黒板塗装をしてみた。

こんにちは。R-STOREの浅井です。

オフィスのコミュニケーションツールの一つにホワイトボードがあるんですが、書いたものをすべて消すかというとそうでもなくって、重要なメッセージはずっと消さずに残っていたりします。そうすると今度は書く場所がなくなってきて・・・ということで、ホワイトボードを買い増そうと思ったんですが、ホワイトボードは見てくれが悪い・・・ということで、オフィスの柱を一本まるまる黒板にしてみることにしました。なんでも、塗るだけでどんな壁でも黒板になるという塗料があるとのこと。聞いたことはあっても、塗ったことはなし。思い立ったが吉日。さっそく実践です。

用意したものはこちら。ここには写っていませんが塗料を注ぐトレイも準備します。
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マスキングテープ、コルクのブロック、塗料、マスカー、紙やすり、はけ、ローラーですね。
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水性は色もたくさんあるようです。今回は黒をチョイス。ピンクや水色など明るい色もあるそうですよ。

これが噂の黒板塗料です。水性と油性があるそうですが、油性は専用の薄め液で薄める必要があったり、匂いが強いそうで初心者向きではないとのことでした。今回は水性を使用。耐久性は油性の方があるようです。

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まず、マスカーとマスキングテープをつかって塗料がついてはいけない場所を覆います。マスカーというのは粘着テープのついたビニールで、粘着テープを貼った後に開くと写真のようにある程度の面積を覆ってくれる便利なものです。マスカーでおおざっぱに覆ったら、マスキングテープで細かいところを覆っていきます。
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コンセントボックスなんかも忘れずに。

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もし塗装面が凸凹しているようなら、紙やすりで平滑にしてあげると良いようです。そのときに、紙やすりをコルクのブロックに貼り付けてこするようにしてみました。

ここまでが準備。道具を出してから約30分。



いよいよ塗装です。トレイに塗料を出してローラーに塗料を含ませます。
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後ろのホワイトボードはもう書く場所がありません


びたすら塗っていきます。最初は恐る恐るですが、次第に勢いがついてきます。ガンガンいきます。
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勢いがついてきました。

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上下動は結構キツイので人数がいると良いです。今回は約9平米を4人で塗りました。
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乗ってくると楽しい。笑顔が全てを語る。


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細かいところのハケ塗りにいそしむ代表の浅井さんと、一眼で思い出づくりに精をだす岸田光。


だいたい塗ったらハケで細かい隅などを塗っていきます。写真も撮りました。共同作業は楽しいので、思い出づくりにもオススメです。



乾かして・・・(水性は1時間くらいで乾きます)、二度塗りして・・・






完成。ドヤ。
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片付けまで全て含めて3時間。
想像よりもまったく簡単でした。こんなに簡単なら早くやってみればよかった。
逆に、3時間立ちっぱなしなので、これ以上時間がかかると、飽きるし疲れます。DIYを楽しむには人数をかけて短時間集中、これが鉄則ですね。

出来上がった柱はマットな黒がインテリアとしても存在感があって、なかなかのもの。水性なので片付けも水道でガンガン洗うだけでカンタン。

DIYの入門編としても良いのではないでしょうか?

というこで、今日は黒板塗装のレポートでした。

では。

R-STORE 浅井

by r-store_asai | 2014-10-22 16:43 | ハンサムなもの

卓上カレンダー。

こんにちは、R-STOREの浅井です。

早いもので年末。あと10日で仕事納めです。
弊社も年末に向けてバタバタとしておりますが、この時期になって準備が大変と言えば年賀状。公私ともに追われております。

ところで、よく頂くお年賀に卓上カレンダーがあります。
会社のデスクに卓上カレンダーは必須です。カレンダーを見ながら電話で話したり、打ち合わせなんてシーンは日常茶飯事。使用頻度激高。だから頂くと非常に助かります。

ただ・・・、頂く立場で文句言ったら怒られちゃうんですが、非常にデザインが、その・・・イマイチ。
趣味の不一致ももちろんあるのですが、毎月毎月同じ企業ロゴを眺めてないといけないというのもまた・・・、その・・・、ちょっとですよね。
もちろん、そのサブリミナルな効果が狙いなんでしょうけど、あからさま過ぎてちょっと辟易したり。そうすると、自分の机に置きたくないなあと思っちゃって。もっとシンプルな卓上カレンダー欲しいなあ、と。飾っておきたいとまでは思わなくても、飾っておいて少なくとも気分を害さないもの。そういうの頂けないかな・・・と(笑)。

しかし、やっぱり営利企業にそれを期待するのは無理だとわかりまして・・・、実を言うと昨年作ってしまいました。自社で。昨年からはそれを年賀状代わりにお世話になった方々にお送りしています。

今年も来年分が出来上がってきたので、少し公開!
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シンプル、こういうの欲しかった。自画自賛ですいません。昨年の反省を活かし、使いやすくバージョンアップしております。

デザインはR-STOREのCIを全てデザインしていただいているsoda-designの柴田さんです。

いや、シンプル。我ながらシンプル。企業ロゴも無し。サブリミナルな効果は期待できないですが、こういうのは気持ちですから。気持ちよく使って頂けるものが良いですよね。もちろん、弊社にお問い合わせ頂ける場合も考えて、裏返すと年始のご挨拶とともに、弊社の情報が記載されています。小さく(笑)。
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裏側。少しだけ弊社の情報。気づかない人もいるかも。サブリミナル効果は期待できません。


ということで、お正月休みの間に投函されるよう発送させていただきます。お楽しみに!

R-STORE 浅井

by r-store_asai | 2013-12-18 12:08 | ハンサムなもの

ジェットコヒノール。

こんにちは、R-STOREの浅井です。

師走に入りら何気に忙しい。
ということで、今日はちょっと肩の力を抜いて僕が最近つかっているお気に入りのボールペンを紹介しようと思う。このブログは本来はそういう主旨で始まったはずだった(笑)。
こちら。
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コレがお気に入りのボールペン。ずんぐりむっくりしている。グリップ部分のディンプルも良い。
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革のキャップがついている。


設計の勉強をしたことのある方ならご存知だと思うが「芯ホルダー」という筆記用具がある。シャープペンでもなく、鉛筆でもない。鉛筆の芯をはさむ。芯は特殊な削り機で削る。
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これがいわゆる芯ホルダー。鉛筆の芯だけをホルダーに挟む。使いこまれています。

多くの図面はCAD化されたが、手書きで図面を書くときは、これで書いたりする。芯の太さは何段階もあって、それに応じてホルダーを使い分ける。
このボールペンは本来は極太芯用の芯ホルダーなのだが、それに鉛筆芯では無く、ボールペンの芯を入れた。
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芯を外したところ。
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こんな風に芯をするすると入れていきます。


ホルダー自身はチェコの老舗の文具屋「コヒノール」社のもの。シンプルで質実剛健な感じが東欧の気質を今に伝えているように思う。
芯は合えば何でも良いのだが、デフォルトで三菱の「ジェットストリーム」という芯が付属していた。実はこのジェットストリームが優れもの。本当に滑らかに書けるし、インクの乾きも早い。

芯ホルダーにボールペンの芯をはさむという、この特殊なボールペンは、実はジェットストリームの書き味に惚れ込んだ方が、何とか格好良くジェットストリームを使いたいということで、ジェットストリームの芯をはさむことができるホルダーを探したのがきっかけで生まれたらしい(事実、ジェットストリームのボールペンは絶望的なデザインのものしかない)。逆に言えば、インクが無くなっても、替芯は普及品なので2本で100円という手頃さ。これなら長くずっと使うことができるというもの。
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かっこいい。


ジェットストリーム×コヒノールで「ジェットコヒノール」と名付けられた本品、前職の友人に勧められて購入しましたが、とても気に入っています。お勧めです。
こちらのお店で購入できます。

こんなところで。

R-STORE浅井

by r-store_asai | 2013-12-04 12:45 | ハンサムなもの

みんな大好き「MADORI」

こんにちは、R-STOREの浅井です。

3月1日にリリースさせていただきました新アプリ「MADORI」
間取り好きの方のためのアプリということで、相当ニッチな反響を想定していたんですが、何となんと予想に反して大ブレイク。
今日時点で無料ナビゲーションカテゴリーの第3位にランクインしております!
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なんとgoogle maps, NAVITIME に続く3位にランクイン!

見て下さい。このそうそうたる前後のメンツ。
Google Maps, NAVITIMEの次ですよ(笑)。そして、あのSUUMOの上。
凄過ぎて笑ってしまいます。世の中にこんなにに間取り好きがいらしゃるとは。
プレスリリースの配信に3万円投下した以外には全く広告宣伝していないことを考えると、これ、実質的な1位といっても良いのではないでしょうか(笑)!?

ということで、祝!MADORIブレイク!

このブレイクに悪のりして、現在様々なノベルティを考案中です。
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MADORI iPhoneケース。「まどり」だけに鳥のキャラクターで(画像は考案段階ですので、Twitterの鳥を使ってますw)

レビューでフリックでめくれるようにして欲しいとか、その他いろいろとリクエストを頂いているので、順次対応していきます。

今後ともMADORIをどうぞ宜しくお願いします。

あ、それと、ちょっとだけHPの方も変更します。
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MADORI検索機能、追加します。

あれ?ちらっと見えちゃいました??
HPの方でもMADORI体験できるようにしますんで。

ということで、HPの方もどうぞよろしくお願いいたします。

R-STORE浅井

by r-store_asai | 2013-03-06 15:53 | ハンサムなもの

新アプリ「MADORI」

んにちは、R-STOREの浅井です。

出しちゃいました。新アプリ。
その名も「MADORI」
間取り図を見ること「のみ」にほぼ特化したアプリです。
R-STOREに掲載されている物件の間取り図を延々と眺めることができるという間取り図好き必携アプリ。

もちろんダウンロードフリー。タダですわ。

一応、R-STOREのスマホサイトにリンクされているので、詳細な写真などを見れない事もないですが、それは二の次、三の次。
ひたすら間取りを見る。そのためだけに特化したアプリです。
ひたすら間取り図と対峙してこそわかる、本当に欲しかった家。
もう、飽きるまで眺めて下さい。
スクロールしてください。

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オープニングはちょっと洒落てみました。
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ひたすら間取りを眺める。スクロールするとどんどん間取りがでてきます。
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タップで拡大。
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間取りのタイプでソートも可能。




・・・それだけです。本当に間取りを見るためだけのアプリ。
まあ、一応マニュアルとしては、以下のようになってます。

1)ひたすら間取り図を流し見る。
アプリでは、R-STOREに掲載されている物件の間取り図を、ひたすらスクロールしながら見ることができます。あんな間取り、こんな間取り、1Rからメゾネットまで。飽きるまで間取りを眺めてください。

2)真剣に家を探す。
1R, 1LDK, 2LDK ・・・間取りのタイプでソートできますので、間取りマニアだけでなく、真剣に探したい方にも使って頂けます!

3)内覧の申込をする。
もし、「これ!」という間取りが見つかれば、即タップ!詳細画面で詳しい物件情報を確認することができます。さらに、もし「見たい!」と思えば、その画面からR-STOREのスマホサイトにリンク!詳しい写真を確認した上で、内覧の申込も可能です!

でも、3はおまけです。

ということで、新アプリ「MADORI」宜しくお願いします。

ダウンロード無料です。
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R-STORE浅井

by r-store_asai | 2013-03-01 13:11 | ハンサムなもの

備忘録的投稿とカメラと湯吞み

こんにちは、R-STOREの浅井です。
今日は備忘録的投稿。ご容赦ください。

ここのところ、ずーっとサイトのPV(ページビュー)数が微減していて、でもUU(ユニークユーザー)数は増えているという変な現象が起こっており、なんなんだろう・・・と。小骨が喉の奥に引っかかったような違和感を感じていたのだが、本日原因判明。

私が想定していたのよりずっと多くの人が、iPhoneやAndroidといったスマホ端末からR-STOREを見てくれていたという話。

昨年3月のアクセス数を1とすると今年1月までのアクセスの増加は
PC:1→2.05
スマホ:1→3.22
総アクセス数に占めるスマホの割合:22%→37%
PCの一人当たりのPV数 約10ページ
スマホの一人当たりのPV数 約7ページ

こういう事だったんですね・・・
スマホの勢力拡大恐るべし。

スマホでR-STOREを見て下さる方が増えている反面、さすがにスマホの方が画面が小さかったり操作性が悪かったりということで、一人当たりのPV数は少ない。そこで、

ユーザー数:増加
PV数:減少

という奇妙な現象となったんですね・・・

あー、すっきりした。

逆にR-STOREのスマホサイトはまだまだ改善余地があるということ。
早速、とりかかりたいと思います!

ところで、最近買ったカメラがとてもハンサムなので、お披露目したいです。
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OLYMPUSのコンパクト一眼の名器OMシリーズのデジタル版OM-Dに、90mm(35mm換算)の単焦点レンズを装着したイケてるやつ。ボディは黒いけど、レンズはシルバー?シルバーしか無かったんです。このレンズが。。。でもこれはこれで好きです。

試写してみる。
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タイトル「習作1 静物」。

いいんじゃないですか、コレ。このボケ具合。
お椀は忘れましたが、湯吞みはCLASKAのDoで買ったお気に入りです。

R-STORE浅井

by r-store_asai | 2013-02-25 18:20 | ハンサムなもの

Papie Dore

こんにちは、R-STOREの浅井です。
昨日は会社のスタッフと忘年会でした。
まだ2週間ほどあるので、少し早い忘年会です。

会場は青山学院大のすぐ裏のレトロなマンションにあるPapie Dore という店。
私はインテリアショップのIDEEというところで過去に働いていたことがあるんですが、実はこのお店、当時の先輩であった山口さんのお店。山口さんは青山にあったIDEEの店舗で販売をしていましたが、自らの希望で飲食部門に異動。その後、独立して、こちらの店が2店舗目のお店です。

20席くらいの小さなお店ですが、
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こんな素敵な家具だったり、
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こんな趣味の良い絵が飾ってあったり、とても居心地の良い店です。
ワインが充実いていて、料理ももちろん美味しい。
厨房で腕をふるっているのが、伊藤さん、ホールに笑顔をふりまいているのが清原さんで、この方もIDEEの出身です。

ワイワイと飲み食いしながら、店内を見渡すと、
Luft の溝口さんが。この方は今は変態とも言えるような哲学的なアプローチで、空間からパーツに至るまでものづくりをしていらっしゃる。
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昔から変態的だったけど、ますますその傾向が強まっている気が・・・ だいたい作っているモノがぱっと見て何だかよくわからない。とても難解だけど、とても面白いし野心的だ。


しばらくすると、今度はlimb co の福田さんが。福田さんも空間から家具まで、幅広く素敵なデザインを行っていらっしゃる。
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なかなか、こんな素敵なデザインにお目にかかれることもないです。


しばらくすると、今度はIDEEのショップマネージャーとして、IDEEの隆盛期を支えた伝説のスタッフ中村和代さんがいらっしゃった。

気づくと、自分も含め店内7名がIDEE出身者に。
しかも皆さんそれぞれご活躍されている。もちろん、ここに登場しない多くの方が独立して活躍されています。
一言で言えばみんな「しぶとい」。
自分の好きなことを苦しいときも我慢して突き詰めて、そして成功している。

IDEEは一度経営が傾いて、今では良品計画の子会社になっています。その過程で先述のような方々はIDEEを去り、だいぶ大人しくなりました。経営的には失敗したかもしれませんが、こういった素晴らしい人材を輩出した人材バンクとしては、素晴らしい企業だった・・・と改めて思った夜でした。

私とR-STOREもIDEE出身としてケチがつかないよう、頑張ろうと決意を新たにしたりしながら、今日も酔っぱらったのでした。

浅井

※溝口さん、福田さん、写真をHPより拝借しました。すいません!

by r-store_asai | 2012-12-19 11:40 | ハンサムなもの

とりあえず、自分のまわりにあるハンサムなものを探す。

R-STOREの社長をやっています浅井です。
エキサイトでブログを始めようと思い、どんなタイトルがいいと思う?と友人に聞いたところ、「ハンサムブログがいいんじゃないの?あんたハンサムって呼ばれてたじゃん」みたいな感じで。最近じゃイケメンという言葉の方が流行っていますが、ハンサムの語源を調べるとhandsome=hand(扱う)+some(し易い)=扱いやすいというのが語源らしく、扱いやすい≒ちゃんとしている と転じ、特に容姿がちゃんとしていることを指す言葉になったらしいのですが、かっこ良くて目立つ建物をhandsome building と言ったりすることもあるし、家に関連づけられないこともないな、と(僕は不動産屋なので家に関連づけたい)。どうやら、イケメンという言葉よりも守備範囲も広そうだし、そろそろイケメンという言葉に飽きてきたので、クレイジーケンバンドよろしくハンサムを復権させようと目論むのも面白い、と。なので色々とハンサムな家やモノやコトを扱って行こう、良いじゃない、ハンサムブログということで、こんなタイトルになりました。

とりあえず、今日は身の回りにハンサムなグッズがないかどうか探してみました。ありました。
R-STOREのロゴ判子。知り合いの知り合いが1個500円でつくってくれたので、調子にのって大量につくりました(大は700円)。
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こんな風に封筒に押したりします。
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ハンサム。

アマゾンで買った商品が梱包されていた段ボールも、判子おしただけで妙にハンサム。
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今、自分のiPhone5(黒)に何とか押したいと思って方法を思案中です。

今後は、ハンサムな家を選ぶ方法なども書いていきます。

R-STORE 浅井



by r-store_asai | 2012-11-16 12:45 | ハンサムなもの


リノベーション、デザイナーズ、改造OK,賃貸住宅のセレクトショップR-STOREのハンサム社長浅井佳が綴る、住宅やライフスタイルのこと。


by r-store_asai

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リノベーション・デザイナーズ改装自由、面白くておしゃれな賃貸不動産がいっぱいです。
R-STORE
http://www.r-store.jp

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